荻野稔大田区議の収支を雑に計算する

雑な計算

収入 790万

荻野区議の手取りは月40万×12ヶ月にボーナス3回計250万=年730万*1

5~6万の借金の1年返済として60万借入

支出 782万

 資金管理団体に支出54万(平成28年分) 
 消費者金融に月5~6万返済=>年72万
 家賃月5~6万=>月72万
 電気代月1500円=>1.8万
 水道代月1000円=>1.2万
 食費1000円x3x30=9万
 携帯1万x12=12万
 猫去勢手術 2万x10匹=20万
 親族等に貸与月45万x12=540万

政治資金収支報告書平成28年分)*2

収入
 寄付 自身54万
 機関誌 18万
支出
 備品消耗品、事務所費 60万
 機関誌  12万

感想

手取りの半分を軽く超える金額を親族や知人に貸していたことになる。無計画と言わねばなるまい。政治資金の運用は支出の一割に満たない。荻野区議に必要なのは番頭ではない。日々の生計を見守る人生のパートナーだ。

上記の収支はとんとんだが、「様々な活動、会合やお付き合い」を加えると赤字になる。荻野区議は親族は金を返していると主張しているが、疑問である。本当に親族や友人から貸した金を回収できているのであれば赤字にはならない可能性がある。この場合は別の支出があることが考えられる。